2010.09.01
3号突撃砲G型 基本塗装
ジャンク品や他のキットの余り物を持ってきてこんな感じに並べてみました。
今までストレート組みばっかりの自分にとっては新鮮な試みでございます。
自然とモチベーションも上がります。(^_^)

戦闘室の天版はまだ未接着ですが、
ぴったりとはまるので糊づけなど仮止めをしなくても外れません。
戦闘室内部にティッシュを詰めて塗装の準備をして
今回は箱絵の雰囲気での迷彩塗装を目指します。

タミヤアクリルのダークイエローを基本色に、ダークイエローを混ぜたNATOグリーンを吹いてみました。
コントラストがあまり出ないようにしておけば、
出鱈目な迷彩でもあまり粗が目立ちません…たぶん (;^_^A

細部を塗り分け、改めて荷物を配置してみました。
今回は汚しすぎないよう、じっくりとキレイ目に汚してみたいと思ってます。(^_^)
2010.08.22
3号突撃砲G型 積載物(ネット)の制作
ロコ組みも何とかなり、基本の工作はほぼ終了です。
この段階では塗装のことを考えて、接着してないところもありますが、マルチピットやひっつき虫で仮止めしてあります。

今回の目標のその3
ちょっとしたデコレーションをしてみます(目標と言うほどのものではありませんが)
ネットで見つけた画像を参考に予備転輪に履帯を巻きつけ、荷物もいくつか積んだでみます。
積載物のひとつとして擬装用(?)ネットを再現してみます。
以前から何かの素材でネットの代わりにならないかと探してみましたが、これぞといったものが見つかりませんでした。
過去に試してみたもの
○ガーゼ(網の目が細かすぎるような…そして意外とカタチを整えるのが難しい)
○100均で見つけたハロウィン用のクモの巣ネット
(網の目が大きすぎるのと必要な大きさに切ると簡単にバラバラになってしまう)
○玉ねぎなどが入っているネット
(ネットで見つけた方法で熱を加えてクシュクシュにすると確かにネットのようですが、思うようなカタチにするのが難しい)
ところが最近かなり満足できる素材にたどり着いた気がします。
それは「台所用ふきん」です!
今まで知らなかったのですが、ふきんってだいたい最初は糊が付いていて堅い状態なんですね。

これを一度ざっと洗って乾燥したところで繋ぎの糸を切ってバラバラにしてやります。
(ここは面倒なところですが ↑右の状態:一枚のふきんで20枚程度はありそう)
この状態でもまだノリは完全に落ち切らず、平らな形を保ったままです。

これを必要な大きさに切り(糊がきいているので糸がバラけません)カタチの成型と着色を兼ねてアクリル塗料を薄く溶いた水に浸してやります。
濡らすとしんなり柔らかくなるので、思ったカタチにゆっくり調整することができます。

乾燥するとこのとおり↑、まだノリがきいているので、取り外しも可能です。
アクリル塗料を溶いた水に浸すことで基本の着色もできて簡単。
あまり細かいことを気にしない僕にとってはかなり楽しめる工作方法です。
2010.08.13
ドラゴン 3号突撃砲G型 ロコ組みにトライ
内装に軽くウォッシングを施し、スポンジでちょこっとチッピングをつけておきました。
その後、フェンダー、戦闘室と組み上げた状態です。

と簡単に書いていますが、
インストを適当に読んでフェンダーをシャシーに先に接着したら、
戦闘室が入らないぃ~
焦って半乾きのフェンダーをはぎ取り、やっとのことで戦闘室が入った状態です(汗
その後さらに防盾がこの状態だと入らないことに気づき、エライ目に(泣)
何とかかんとか事なきを得て、今回目標その2の「ロコ組み」にやっと挑戦です。
ドラゴンのマジックトラックの組み立てもやっと自分流が固まりつつあります。
最初にマスキングテープを履帯の代わりに巻いて、大まかな長さを割り出し
粘着面を上にカッティングマットに張り付け、その上にパーツをつなげます。

組み立て式履帯の作り方も色々あるようですが、
自分の場合は長さ分並べておいて流し込み接着剤を筆でさーっと塗り、
10分程度放置…(以前はこの我慢がきかず早めに巻いてしまい、その結果途中で履帯が切れたりがしょっちゅう)
これを一気に巻くのが一番すんなりいきます。
履帯の弛みは小さく切ったスポンジをいくつか押し込んで付けてやります。
(ティッシュを詰めるよりコントロールしやすく、かつ何度でも使えます)

ロコ組みなど、後で外す必要があるときは、起動輪や誘導輪などゆるゆるのパーツはひっつきむしを使って仮に固定しておくと楽ですね。
履帯との接着が完全に固定してから、ドキドキの分離です。
色々な場所からカキっ、コキっと外してやり何とか(1,2個転輪が外れちゃいましたが)

ロコ組みができました~。(たぶんこれでイイ?)
2010.08.05
ドラゴン 3号突撃砲G型 無線機配線にトライ
夜になっても温度が下がらず、湿度も高いので工作の根気が続きませんが
各パーツごとの組み立ても徐々に進んできました。
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今回の目標のひとつ目、
無線機に配線をつけてみるプチディティールアップ…です。
このキットは無線機などのインテリアが一部再現されているので
前から作例などで気になっていた配線をそれっぽく施してみることに。
色々調べれば詳しい作例とかも見つかるのかもしれませんが、一番悩んだのは配線のコネクター部分をどう作るか?
自分なりに考えた挙句、タミヤのエポキシパテをひも状に伸ばし、そこに真鍮線を差し込んで乾燥してからナイフで切り分けて配置してみました。
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きっとかなりオーバースケールなのでしょうが、ハッチからはちらっとしか見えませんし、最初のトライとしてはこれで十分です。
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ハッチを開けた状態にすると意外と見える壁面に、ついでにシュマイザーをかけて簡単に塗装しておきました。
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ひと手間加え、インストにはないちょっとした改造を加えるだけで、より自分のプラモになった感じでモチベーションは自然と上がりますね~
2010.08.01
ドラゴン 3号突撃砲 G型 スタート
このところの天候でプラモ部屋の温度は上がりっぱなし!
エアコンが無いので日中の作業はかなり無理があります。
そんな中、ドラゴンの3号突撃砲 G型のスタートです。
少し前にドラゴンの代理店がハセガワからアオシマへと代わり、一気に再販品が増えましたね~
最近ついついネットショップでポチっとやってしまってます。

3突G型も最近再版されましたが、このキットは3年ぐらい前に買ったものです。
以前に作った同じ流れをくむ3号N型も素晴らしいキットだったので期待大です。
未だへたれモデラーの自分ですが、今回はいくつかテーマを持っての工作を考えています。
お約束の足回りの工作から…
いつもは転輪のパーティングライン消しで疲れてしまいますが、今回はプラスチック用の粗目・中目ヤスリを買ってその塩梅を試してみました。

ヤスリ自体そこそこの重さがあるので、あまり力は要らず、
半円を描くようにかけてやると以前の苦労が嘘のように、簡単にパーティングラインが落とせます。
切削面が相当荒れそうな感じですが、やってみると意外や意外!
改めてペーパーをかけてやる必要もなさそうです。

足回りの工作では、誘導輪のダボが確実に変ですがそれ以外はすんなりと進みます。
転輪の処理が簡単に終わったのでその勢いでフェンダーの工作も。
最近のドラゴンと違って余剰部品も少なめでエッチングも最小限。
視覚的なプレッシャーがありません(笑


